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2020.08.18.

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『体温を上げよう!』~ 女性に多い低体温に要注意!! ~

昨日は、静岡県浜松市でこれまでの国内最高気温に並ぶ41.1度を観測したほか、各地でも40度に迫る暑さでしたね!

ここまで暑いと熱中症予防から1日中冷房をつけっぱなしという方も多いのではないでしょうか。
そんな涼しい中にずっといると、体温の調節機能が弱まります。体は本来、体温の変化に反応し、通常の体温を保とうとする働きがありますが、その働きがうまくいかず、熱の損失に対して熱の産生が間に合わないような状況になると低体温が起こるといわれています。

あなたの体温(平熱)は何度ですか? 調査によれば、日本人の約7割がワキ下検温を行っており、体温は約36.6度~37.2度の間だといわれています。

昨今、女性を中心に子どもや男性にも36度以下の低体温の人が増えつつあります。冷え症などと違い、低体温は自覚症状がほとんどありません。体温計で測らないと気づかない人も多いのですが、新型コロナウイルスの感染流行で検温する機会が増え、低体温だと分かるケースも増えています。
また、きつめの下着を長時間つけていたり、運動不足での筋肉量の低下が原因だったりもします。過度のストレスが血行不良を引き起こしていたり、ホルモンバランスや自律神経の乱れからも起こります。朝食抜き、食べ過ぎなどの乱れた食習慣も低体温になりやすいといわれています。それに、睡眠不足や疲労、栄養不足などでも急激に体温が低くなる場合があります。低体温になると免疫も低下して風邪などにもかかりやすくなるので、要注意です。

では、低体温を改善するにはどうしたらいいでしょうか?

1.お風呂で体温アップ
入浴は疲れを癒すだけでなく、体温アップにも効果的です。
2.適度な運動
適度な運動で筋肉に刺激を与えることで、体温の低下を防止できるといわれています。
3.温かい飲み物
温かい白湯やお茶などを飲むのがおすすめ。
4.バランスのいい食事
温かい食べ物もいいと言われ、栄養バランスのいいものを食べましょう。夏バテ解消にニラ、すりおろした生姜、にんにくを入れたチジミはいかがですか(^^♪
5.コラーゲンマシンで光浴!!

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